この記事は、 ギルドワークス アドベントカレンダー の14日目の記事です。
12月14日に行われた JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) Tokyo Vol. 5 — 拡がるStripeの使い方 のイベントにお声をかけていただき、お話させていただきました。
こちらでは発表を行ったスライドの公開と、イベントでは話せなかったStripe導入時に参考にしていたリンク集をご紹介できればと思います。
発表資料
Stripeを1年使ってみて思ったこと
リンク集
- Stripeのトップページ
- 機能や仕様の概要を日本語で把握したいときに見ていました。
- 料金体系
- Stripeを他社のサービスと比較するときに見ていました。
- Stripeのドキュメント
- ライブラリの使い方や、細かい仕様の把握をするときなどに見ていました。
- 上部に検索フォームがあり、フリーテキストでドキュメントの検索を行えるのが便利でした。
- Quickstart
- 一番初めにStripeに触れるときに見ていました。
- サポートサイト
- Q & Aの検索をフリーテキストで行うときに使用しています。
- 問い合わせメール
- 電話での問い合わせが無いので、メールでの問い合わせの窓口
- Checkoutのチュートリアル
- 決済画面にCheckoutを導入するときに見ていました。
- Checkoutの利用規約はこちら
- StripeのAPIを利用するためのライブラリ
- 使用するプログラミング言語のライブラリやプラットフォームの情報を確認するときに見ていました。
- Webhook
- Webhookの仕様確認を行うときに見ていました。
- APIアップデート
- APIアップデートの方法や、APIのバージョン確認を行うときに使用しました。
- テストカード
- テスト環境でテストを行う際に使用していました。
- StripeのAPIリファレンス
- 開発段階やデバッグのときなどに見ていました。
- Stripeのシステムステータス
- Stripe側の障害状況確認のときなどに見ていました。
- Twitterでも確認することができます
- ダッシュボードの検索機能
- 検索項目やフォーマットの指定について調べるときに見ていました。
- API Mailing List
- APIのチェンジログなどがあります。
- Examples
- Django, java, Node, PHP, Railsなどのデモや実装例、チュートリアルなどのリンク集です。
- 禁止業種
- サービスにStripeが利用できるかどうかのファーストチェックのときに使用しました。
- JP_Stripes FBグループ
- 講演者の募集や、Stripeを使ってみた話、Stripeを実装したサービスのご紹介等が行われています。
- ロゴ & グラフィック
- 発表スライドを作るときに使用しました。
Stripeを1年使ってみて思ったこと
上記に載せたような開発と運用の両方の面で、様々なチャンネルを提供していただけているおかげで、大きくつまずくことなく開発を進めていくことができました。
正直、リリース後に何もすることが無いと言っても過言では無いくらい、エンジニアの手がかからなかったことにつきると思います。
今後も引き続きアップデートを楽しみにしつつ、Stripeを利用しつつ動向を追っていこうと思います。
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