状況
ふりかえりを定期的にやっている。
困り事
ふりかえりそのものがうまくやれていないように感じる。ふりかえりのやり方がマンネリ化しているように感じる。
こうやってみる
ふりかえりの最後に”ふりかえりのふりかえり”をやってみる。
流れやそれぞれの時間、場所などについても話し合ったりする。時間が足りず最後は駆け足になったと感じている人が多ければ、準備して臨む、話すことを絞るといったアイデアが出るかもしれない。場所に対しても「ホワイトボードがもう1枚必要かも」「話しやすくするためのお菓子があるといいよね」といったアイデアが出るかもしれない。
ファシリテーターがいればその人への感謝を伝えた後、その人のファシリテーションへのフィードバックを伝える。そのことでファシリテーターは学ぶことができるし、成長できる機会を得る。
これはふりかえりに限ったことではなく、会議のように人が集まって何か話し合うようなプロセスであれば、その場自体をふりかえることで改善する機会を得ることができる。
この記事もどうですか?
-
現場コーチでバディを組むことの意義
ギルドワークスの現場コーチ がコーチするチームは必ず「ふりかえり」を行い、フィードバックループを強化するようにします。 現場コーチはひとりで現場にいることもあり、自身へのフィードバックループが働きづらいこともあります。このような時、次の作戦…
-
ビジネスモデルキャンバスをソフトウェアにするための開発
堤さん、飯野さんから「ビジネスモデルキャンバスを中心においたグループウェアをつくる」と聞いたとき、そのチャレンジに高揚感を覚えました。 いよいよそれを作るのか!と士気が高まる一方、どんなカタチにすれば良いのか必ず頭を悩ますだろう!とさっそく…
-
「正しいもの」を探すための「4つの道具」
市谷です。 ギルドワークスを立ち上げてから、事業会社様から新規事業や新規サービスの企画立ち上げ、企画から開発に繋げるためのプロセスについてご相談を受けることが多くなりました。 ※注意:この記事は2014年9月3日に GuildWorks B…