市谷です。
先日、 Agile Shimane (松江)にお招き頂きまして、お話してきました。
※注意:この記事は2015年6月22日に GuildWorks Blog で公開したエントリをリライトしたものです。
ギルドワークスがどんな事を考えて、どのような仕事をしているのか、紹介してもらえたらというテーマ設定でした。いつものように、お客様やチームメンバーに向けて話していることを最初まとめていたのですが、後半に入り、なぜ「越境」に価値をおいているのか、ということを言葉にするにあたって、 「なんのために仕事をしているのか」 という問いに答えなければならないことに気づきました。
何のために仕事をしているのか?これは個々人によって、問いを突き詰めた後の答えが異なるものです。だから、松江でも「 自分は 何のために仕事をしているのか」という話を後半にしました。難しそうな問いですが、とことん自分に向き合ってみるとシンプルな理由があるのではないでしょうか。
Photo credit: Trio Jump by Teddy Kwok , on Flickr
この記事もどうですか?
-
トレードオフスライダーで「基準」の可視化を行なう
ギルドワークス市谷です。 プロジェクトを始める際にやるべきこととして 「インセプションデッキ」 づくりがあります。アジャイルサムライで紹介されてから数年が経ちますが、未だその意義が色褪せることはありません。タイミングにより作り損ねてしまった…
-
チームメンバーの期待をあわせる「ドラッカー風エクササイズ」
パフォーマンスが高いチームの特徴の1つに、それぞれの得意なことや価値観、またお互いに期待していることがわかっているということがあります。 今回はこのお互いのことを知り、期待をすり合わせるための道具として「ドラッカー風エクササイズ」を紹介しま…
-
Vue連載その1 まずはVueに触れてみよう〜最初に実施するコマンド〜
目次 はじめに Vue.jsとは なぜVue.jsなのか まずはVueに触れてみよう まとめ はじめに 最近、ギルドワークスでは Vue.js を活用して、フロントエンド開発を進めているプロジェクトが増えてきています。本記事から連載形式で、…